夜風
明治通りに連なった
車の一つから見上げた
狭すぎる空を流れてる
白い雲に追い越された
あたりはセピア色だから
夕方かまたは夢の中
テールランプを追いかけて
僕は再び走り出した
いつまでもあると思っていた
限りなくあると信じていたんだ
赤い河になって追いかけていた
白い雲を追って走っていたんだ
モノクロな夜のカーテンに
追いつかれた頃の空には
君の姿は見えなくて
僕はしばらく立ち尽くした
人は止まるなと言うけれど
答えを見つけろと言うけれども
暗い空の中で溢れるくらい
黒い風になって溢れるくらいであった
明治通りの歩道から
くすんだ空を見上げたら
記憶のように不確かな
ひ弱な星が光りだした
頭の隅に残っていた
忘れてしまえば楽だったことも
ひどい人になって
千切れるくらい
広いことを言って
迷えるくらい
暗い空の中で
溢れるくらい
黒い風になって
溢れるくらい
夜の風になって
夜の風になって
夜の風になって
Arashi 嵐 2003 Concert HOWS IT GOING 夜風 相葉雅紀solo
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Arashi 嵐2003 Concert HOWS IT GOING 夜風相葉雅紀solo
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嵐 イチオクノホシ 高音質 歌詞あり
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作詞:spin 作曲:Kazz イチオクノホシの中の二人 こんな小さな物語はあのとき僕らが出逢わなかったら今もきっと始まらない素直に笑顔つくれない 冬の風が吹く坂道君に話したい言葉が 浮かんですぐ星空へ消えてく君がたたんだTシャツの 思いに答え探してた大切なものは君の胸にあることわかった夜イチオクノホシの中の二人 こんな小さな物語はあのとき僕らが出逢わなかったら今もきっと始まらない小さな背中を見送り ため息が白くぼやけた離れて歩いた人ごみ 見失わないように追いかけたあの日あの場所に君がいた ただそれだけのことなのに君のいない夜は長すぎて 心で名前を呼ぶイチオクノホシの中の二人 こんなささやかな偶然が果てしない未来 形にしてゆくもしも君に出逢わなかったらたとえ生まれかわったとしてもきっとこの宇宙(そら)に君探す君が君らしく輝けるために ずっとそばにイチオクノホシの中の二人 こんな小さな物語はあのとき僕らが出逢わなかったら今もきっと始まらない
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